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2006年 03月 17日
![]() 巻末に、大手各社キャンペーンビジュアルの解説があって、興味深く読むと同時にちょっとへこむ。自分の写真はコンセプチュアルなところから遠いよなーとか、ルーブル行って黄金律の勉強でもするかな、とか。 ![]() 見ているだけで癒された(笑)。 コンセプチュアルとかどこかに行ってしまうくらい。 ![]() 食後、パンダに元気をもらったところで部屋にある花を撮影。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 花を撮影したり、犬とごろごろしたり、お茶を飲んでは、窓から凍りついたように白い街を眺めたり。 写真家の犬はこちら。 2005年 09月 27日
![]() 日本の知人から連絡があり、クラシックコンサート用に使うからと花の写真を頼まれたのが9月11日。「できるだけ早く」と言われていたのに、撮影できたのが、結局25日の夜になってしまった。 頼まれると断れず、最近はそんなことばかり。。。いかんっ。 人気ブログランキング クリック一票! 2005年 06月 02日
![]() 目に青葉を通り過ぎて、道端に咲く花や、店先の生花が街を彩る季節になった。その季節にしか見られない花も多い。pivoine(芍薬)もその一つ。先週の日曜日、マルシェで買い物がてら、丸いツボミに思わず手が伸びる。 ![]() こちらは、ウチの前に咲く花。バラとも言う。 人気ブログランキング クリック一票! 2005年 02月 13日
![]() 一昨日は相方の誕生日ということで、久しぶりに外で食事をした。 迎えに行く前に、年末に偶然見つけて以来お気に入りの花屋へと足を運ぶ。 サンジェルマン・デ・プレにあるその花屋は、フランス語で『香りのする〜』という意味の店名どおり、芳香を放つ花々で店内が満たされていて、そこに入るだけで気持ちがいい。花を包む紙は全て黒。透明なセロファンも、リボンも使わない。僕が選んだ白い八重咲きの水仙とバラをまとめた小さなブーケに、南仏に住む詩人に頼んでいるという一節の詩が月替わりで添えられる。 もちろん、こんなロマンチックな花屋を営んでいるのは、素敵な男性二人組。 食事から戻った後、詩の解釈を巡って相方と議論になる。 今月添えられていた一節は。。。。 SUR DU PAPIER MON COUEUR S'EST ETOILE DE FLUEURS N A T U R E S O U C O QU E T T E S 『(あなたが手にしている)この紙の上に 魅力的な または ありのままの花達と共に 私の心は(星のように)ちりばめられる』 和訳は、多分に希望的観測が入っている僕の解釈(苦笑)。 大筋は外していないと思うのだけど、日本語でさえ難しいのに、 外国語の詩は本当にややこしい。 ![]() 僕を置いていくなんて、 許せん。 2005年 02月 04日
![]() 栄えある『9999』番をゲットしたのは宮城県にお住まいのSさん。 おめでとうございます(笑)。ポストカード送ります。 2004年 11月 15日
![]() このブログはNIKON D70で撮影した写真を基本的にUPしている。今年の6月だったかな、カメラを買ったのは。レンズキットを日本から取り寄せた。以来仕事に、プライベートにフルに活用していた上、銀塩と同じ扱い(=乱暴)をしていたせいか、昨日からズームレンズの調子が悪い。繰り出しがスムーズにいかず、引っかかるようになってしまった。。。ダメだなぁ、プラスチック製は。今は昔のマニュアルレンズをつけて使用中。違いがわかってちょうどいいかも知れない。 今日の写真は生花じゃない、と言ったら驚かれるだろうか。日本ではすっかり話題を通り越してお馴染みになった、フランス発祥のプリザーブド・フラワーというもの。略してプリザはどんな花なのか、説明は省くが、そのアレンジメントを教える仕事を、僕の相方がIFAという日本の協会に所属して欧州で行っている。今回はパリの日本語情報誌に広告を出すため、僕がボランティアで、特別に、無料で、出血大サービスで、撮影(苦笑)。 ![]() 体験教室も随時開講。 ご興味のある方は、僕にメールを。 連絡先等お伝え致します故。 と、たまには宣伝してみたり。 2004年 10月 02日
![]() 夜は研究員としてこちらにいらしている方の御宅に招かれ、食事をする。僕らの他にユネスコ職員の方とソルボンヌで音楽学を学んでいるという方がいらしていた。ユネスコの人は歴史的建造物を修復するというセクションで働いている。 全く違う分野で活動している人達の話を聞くのは楽しい。建築でも、音楽でも、写真に置き換えて考えることもできるし、撮影テーマのヒントを思いつくこともある。 お土産には、月並みだけど花とワインを持って行くことにした。花束を作ってもらう際、自宅用に一本だけ別に包んでもらう。ちょっと目を離している隙に、ピンクの紙でラッピングされてしまった。ピンクのバラにピンクはないでしょう。。。せめてボルドーとかにしてほしかった。。。渡すのが恥ずかしいでしょう。 < 前のページ次のページ >
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